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なかなか上手くいかない妊活時のストレス発散方法を見つける

いくら子供が欲しいと願って妊活していても、なかなかできないのが世の中です。
妊活についての情報があふれている今、それに振り回されてクタクタの女性もいるでしょう。
今回は、そんな妊活中のストレスをどう解消していったらいいか見てみましょう!

妊活を初めてまず最初にストレスになるのはその治療費の高さでしょう。
治療の種類によりますが、保険が適用されても高額な金額を請求される場合があります。
しかも一回の治療で妊娠する可能性は低く、何度も通っていると100万以上かかることもあります。
また、治療は病院側から日にちを決められることが多く、仕事をしていると治療が難しくなってきます。
妊娠はタイミングです。
ここだと言う時に病院に行けないとせっかくのチャンスを逃してしまいます。
そのため、仕事を辞め治療に専念しようとしても、経済的な理由から治療を中断してしまう女性が多いのです。
このようなことを避けるため、妊娠をしたいと思ったら、治療費や退職などを考えて貯金をするなどかなり長期の計画を立てることが大切です。
備えておけば、経済的な悩みからくるストレスはかなり軽減されるでしょう。

次に、毎月の生理のあるなしが精神的な不安になってきます。
生理が来てしまうと妊娠はしていないという意味なので、毎月ハラハラしている女性も多いと思います。
しかしそこにこだわりすぎると、ますます妊娠しにくくなります。
生理は健康な女性の証です。
邪険にせずに、女性なのだから当たり前と思うくらいがよいでしょう。

次に、情報に振り回されるストレスが挙げられます。
ネットが発達したいま、妊活についての情報が至る所にあります。
「このサプリメントを摂るとよい」「身体を冷やしてはダメだ」など、~するとよい、~するとダメなど、沢山の情報があります。
妊娠をしたいために全ての情報を妄信的に信じてしまい、じぶんの生活がそれに縛られてしまい、出来なければ自分を責めて最終的にはノイローゼに陥ってしまうのです。
そのような精神状態では自律神経が狂ってしまい妊娠は遠のいてしまいます。
そうならないよう、情報はちょっとしたアドバイスのようにとらえたほうがいいのです。

これらのように妊活中は情報や自分の感情に振り回されてしまうので、たまに軽く運動をし血行をよくし、好きな音楽を聞いたり映画を見たりして脳や体をリラックスさせ、旅行に行って気分転換など、気持ちを外に向けていくことが大切です。

妊活中は確かに特別に気を使わなければいけない期間です。
しかし、あれもダメ、これもダメと決めつけて生活していると日常生活すらストレスになってきます。
もしそうのような状態になっていたら一度立ち止まり、心も身体も休めることをおすすめします。